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ものづくりについて考える

JMACでは「新しい知」を核とした「革新」と「それを現場で徹底して実践する」経営をご支援します

~今こそモノづくり革新を~
モノづくりは人づくりであり、“暗黙知”を共有して会社の文化を築く
―それは、JMACがこれまでやってきたことです。もう一度原点に立ち帰り、持続的な成長を目指し、中長期的な視野で一貫性のある投資や人材育成について考える時ではないでしょうか。

“モノづくり” に対する思想と志を持つこと、技術・技能・現場知を“人” で磨きあげること、“独自技術” と“革新スピード” で世界と勝負すること。
JMACでは以上のこだわりを持ち、モノづくり革新を実現するための4つの見方を提供いたします。

 

 

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ものづくりに関するコラム

【FRONTLINE COLUMN】 技術のブラックボックスを破ろう
     ある中国民営のアパレル企業でリーン改善活動を支援した際の出来事である。ここで、最初に実施したことは、色付け工程での標準作業仕様書(SOP)の導入であった。この工程の作業内容としては、先ず、数…
実態調査から見る 『日本企業の品質競争力の源泉は何か?』
JMACが日本で実施した「品質保証実態調査」(308社から回答)の結果が2010年3月29日に報告書として発表された。この実態調査は、日本の製造業の品質保証に関する実態や直面している課題を明らかにする…
中国企業における改善活動推進のポイント
JMACが中国でのコンサルティングを通じてまとめた改善活動を成功、継続させるためのポイントについて以下に表します。
取り組みが遅れている管理間接部門のコストダウン
人件費が高騰している中国において、日系企業は製造そのもの(直接部門)の改善やコストダウンを積極的に進めてきているが、今回は管理間接部門や補助部門を対象としたコストダウンに焦点を当ててみたい。全社員に対…
コストダウン余地の大きい購買品
日系企業はモノづくりを得意とし、付加価値を上げる製造そのもの(直接部門)の改善を着実に進め、コストダウンも行ってきた。近年は人件費の高騰が著しく自動化などによりその対応をしようとする傾向が増えている。…
中国現地企業とロジスティクス
昨年の夏、河南省にある民間冷凍食品メーカーの物流を支援する機会を得た。早速、工場に隣接する倉庫に行き、出荷の現場に立ち会い驚いた。ドックシェルターも無い炎天下の下屋で、冷凍庫から出庫された製品を人海で…
日本のITシステムを中国に持っていけるか
6月15日に突然日本との通信回線がうまくつながらなくなった。今回はかなり長時間にわたってのトラブルであった。現代のインターネットを活用したビジネス・モデルでは、業務そのものが停止してしまうことにもなり…
日系の中国工場を今後も発展させるために
ご御存知のように、中国は生産国から、経済成長と人口を背景にした市場としての重要性が高まってきた。労働賃金も引き続き上昇基調である。このような変化の中、日系企業の中国法人はその約50%が赤字に陥っている…
中国工場では改善は機能しない
ある企業から、中国工場に問題点が多いので、一度現場を診てもらいたいとの依頼を受け、華南に飛んだ。当地に工場を構えてから10年になるというが、未だに品質問題が多発しており、本社から指摘を受けているとの事…

ものづくりに関する事例

【精密機器(日系)】 第一線監督者管理力向上、中間管理職マネジメント力研修[2013.11.18]
統一的な教育実施により、第一線監督者としての役割の理解が促進された。
【自動車部品(外資)】 TPM&リーンシステム改革[2013.11.18]
中国の3地域の6工場で、中国人コンサルタントがTPM診断を行い、改善の方向性とマスタープランを作成し、現地の6工場でTPM活動を展開する
【機械(中国企業)】 リーン生産改革、在庫削減[2013.11.18]
エンジン組立職場、プレス職場を対象に、一人あたりの生産性(1.2~1.3倍)、具体的には、稼働率向上、サイクルタイム短縮、正味作業時間短縮、運搬作業効率化、その結果として配置人員削減、同時に部品及び仕…
【建設機械(中国企業)】 リーン生産改革[2013.11.18]
現行体制に基づく生産プロセスの改善方向のマスタープラン作り、マスタープランに基づく生産能力比2倍の実現。
【部品製造(日系)】 全社コストダウン活動[2013.11.18]
継続的なコストダウンを行える体制とプロセスを再構築。2年間で、コストダウン20%の実現。
【製造業(日系企業)】 中国における間接/準直部門改革への取組み[2012.11.12]
日本人、中国人の垣根なく取組んだ「目標人員達成プロジェクト」は、2009年度終了時、部により差はあるものの、全社として目標の▲25%の人員削減目標を達成。

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