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人材育成プログラム

TPM基礎研修

TPM基礎研修

対象者

(1)研修対象:管理・監督者
(2)1日間の集合研修
(3)使用言語は中国語とする。

研修の狙い

研修の目的

企業革新のツールとして、基本的なTPMの考え方を理解することを狙いとし、TPM基礎の研修として位置付ける。

TPM活動の狙い

  • 1.生産システム効率化の極限追求 (総合的効率化)をする企業体質づくり を目標にして
  • 2.生産システムのライフサイクル全体を対象とした “災害ゼロ・不良ゼロ・故障ゼロ” などあらゆるロスを未然防止する仕組みを現場現物で構築し
  • 3.生産部門をはじめ、 開発・営業・管理などのあらゆる部門にわたって トップから第一線従業員にいたるまで全員が参加し
  • 4.重複小集団活動により、ロス・ゼロを達成することと定義づけています。

TPM基礎研修のカリキュラム

時間 テーマ 内容
1日目 9:00~9:10 講師紹介、講義内容の概要説明
9:10~10:30 TPMとは
・TPMの発展歴史
・基本理念(微欠陥対策)
・体質改善
・TPM8本柱活動
TPMについての基本的概念を理解し、モノづくりにおけるTPM活動の重要性を学ぶ
10:30~12:00 TPM活動推進成功のポイント
・推進組織、推進体制のつくり方
・経営幹部が先頭にたった活動
・継続は力なり・・・
・こだわりのTPM
革新活動としてもTPMの推進マネジメントのポイントについてJMACの経験を踏まえてポイントを解説する。
13:00~15:00 自主保全活動の取り組み方法
0st:2S
1st:初期清掃
2st:発生源困難箇所
3st:清掃給与基準
TPM活動のもっとも基本となる自主保全活動のアプローチを理解する。TPMの標準アプローチを学んだ上で貴社流の自主保全の基本を学ぶ
15:00~17:00 貴社重点設備の自主保全の視点からみた
・現場指摘をとおして微欠陥、発生源対策の必要性を説明
代表設備を観察して問題点を発見しながら、TPMの問題発見の視点を学ぶ
2日目 9:00~10:40 個別改善の取り組み方法
・設備ロスと製造原価の関係
・設備総合効率と設備改善
・個別改善の進め方
経営に直接貢献する活動としての個別改善活動の取り組み方法を体系的に学ぶ
10:50~12:00 計画保全の取り組み方法
・計画保全の概念
・設備の故障と保全業務の関係
・計画保全の推進方法
専門部門の活動としての計画保全活動の取り組方法について基本を学ぶ
13:00~14:40 品質保全の進め方
・品質保証の体系
・流出防止活動
・作りこみ品質活動と設備
不良ゼロ職場実現に為の品質マネジメントの取り組みを主に設備の軸から展開した活動について学ぶ
14:50~16:30 他の柱の取り組み方法
・開発管理の取り組み
・事務改善の取り組み
・安全衛生の取り組み
・教育訓練の取り組み
PM賞の受審の為に必要な他の活動について、取り組みの考え方を学ぶ。
実際の活動は、必要な活動に絞ってもかまいません
16:30~17:00 2日間をとおした理解度テスト
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