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人材育成プログラム

MOST(標準時間設定技術)研修

MOST(標準時間設定技術)研修

対象者

≪研修期間≫
延べ5日間の集合研修(座学と演習) 9:00〜17:00
≪研修対象≫
管理者、監督者、生産技術者:1回の開催で、実習があるため、最大で20名程度。
≪使用言語≫
・テキストなど資料の作成、講義は中国語とする。

研修の狙い

PTS法には、いくつか種類が存在し、代表的なものにWF法、MTM法がある。
MOST(Maynard Operation Sequence Technique)は、他のPTS法と比較して、簡単で経済性に優れた手法である。このMOST手法について、標準時間の定義、考え方、そしてMOSTを活用した標準作業及び作業時間の設定の考え方、手法、適用手順を習得する。合わせて、無駄を摘出する力量を養う。

MOST手法修得研修 カリキュラム(5 日間コース)

日程 内容 教材
第1日 自己紹介
セミナーの進め方
MOSTとは
作業測定について 作業測定の定義
標準時間 テキスト
演習 作業測定の基礎 演習-付録A(REF-100)
MOSTの開発 開発の意義
仕事の定義 テキスト
MOSTシーケンスモデル 3つのシーケンスモデル
例示:普通移動シーケンス
MOSTの利点
TMU(時間単位)他
普通移動シーケンスモデル パラメータ テキスト、データカード
インデックス
演習 普通移動シーケンス 演習-付録B(REF-103)
宿題提示 MOST復習問題 演習-付録F
第2日 宿題の解答と討議 (演習-付録F)
制限移動シーケンスモデル パラメータ テキスト、データカード
インデックス
演習 制限移動シーケンス 演習-付録C(REF-107)
演習 エレベータ使用 付録D(LAB-125)
工具使用シーケンスモデル パラメータ テキスト、データカード
インデックス
工具の位置決め テキスト
演習 工具使用シーケンス 演習-付録H(REF-110)
VTR演習 本の梱包 付録L(LAB-221)
宿題提示 MOST復習問題 演習-付録K
第3日 宿題の解答と討議 (演習-付録K)
VTR演習 本の梱包 付録L(LAB-221)
理論 正確性 テキスト
バランシング効果
バランシングタイム
適用誤差
バックアップデータ
MOSTによる標準時間設定
MOSTの適用 同時動作
インデックス値の開発 インデックス決定フォーム
VTR演習 工具台の組立 付録I(LAB-246)
演習 ドライバーとハンマーの組立 付録M(LAB-207)
宿題提示 復習と理論 復習-付録N
VTR演習 別のビデオ有れば、または、VTR演習補講
第4日 宿題の解答と討議 (演習-付録N)
手動クレーンシーケンス 手動クレーンシーケンス テキスト
パラメータ テキスト、データカード
インデックス
演習 手動クレーン 演習-付録J
VTR演習続き 木片のドリル穴開け 付録O(LAB-251)
宿題提示 総復習 復習問題
第5日 宿題の解答と討議 (復習-付録X、復習問題)
補足説明
最終試験の説明
最終試験 3時間
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