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コンサルティング・サービス

ホワイトカラー生産性向上

背景

かねてよりホワイトカラー生産性向上の必要性が説かれていますが、各種研究機関によると、日本企業のホワイトカラー生産性はいまだ高くなく、日米企業の差は拡大しているとも言われています。生産性向上が課題の1つであることに異論はないでしょう。
ホワイトカラーの生産性向上といえば、真っ先にIT化をイメージされる方も多いと思いますが、これだけでは生産性を1つの側面でしか見ているに過ぎません。当たり前ですが、生産性向上への取組みは世にITが普及する以前から行われていたわけで、IT化とアナログ面双方からのアプローチが必要となっています。生産性向上のためには、業務の本質を見極めた上で、多面的に適切な改革を立案・実行していくことが求められています。

コンサルティングの視点 -Viewpoint-
業務のやり方設計

生産性向上に資する取組みのなかで、最も分かり易い事項は、業務のやり方を最適化することです。
業務を行う組織や役割分担、あるいは業務手順といった業務実施の仕組みを再設計することにより、生産性向上を進めます。IT化の視点も業務手順・方法改革の一部として盛り込みます。

業務の廻し方設計

生産性向上における2つ目の取組みは、業務の廻し方を最適化することです。
業務のやり方が設計されて「業務実施」という直接的な改革を促進する一方、業務実施をいかに管理するかという、マネジメント視点から生産性向上を実現します。
業務成果QCS(Quality・Cost・Speed)をモニタリングする仕組み、また人的な業務投入量を業務処理量の変動に合わせて管理する、要員管理の仕組みという2つの仕組みを構築、実施します。

業務人材力向上

3つ目の取組みは、業務に従事する人材力を向上させることです。
A社とB社で業務のやり方や廻し方が全く同じでも、業務担当者の業務に対するモチベーションや能力・スキルによって生産性は大きく異なります。そこで、全社目標の明示と担当業務の関連付けを通じたモチベーション向上や、業務能力要件の明確化と研修の仕組み構築を通じた能力・スキル向上を実施します。

このプログラムの進め方 -Consulting Step -

JMACでは徹底した業務内容の可視化(見える化)を踏まえた上で、第三者として業務全体を再設計します。また必要に応じて、目の前の課題をスピーディーに改善します。いずれのアプローチについても、JMACの豊富な先進企業コンサルティング経験に基づき、貴社の事業特性と現状に合致した支援を行います。

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