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コンサルティング・サービス

設備効率化(TPM)

背景

メーカーでは多くの設備を使い生産を行っています。ただ、その設備が故障や小停止(チョコ停)が多いことにより、「計画通りの生産が出来ない」あるいは「段取りに時間が掛かり、なかなか多品種少量生産が出来ない」などのお悩みを持っている会社も多くあります。また、「生産性向上」「コストダウン」「JIT」「高品質」などの課題を持ち、常に改善活動を推進しているが、設備ロスが影響して目標が達成できないということもよく見られます。
設備効率化プログラムは、これまで多くの会社で大きな成果を上げているTPM(Total Productive Maintenance)手法を活用し、全員参加で設備の効率化を実現します。

コンサルティングの視点 -Viewpoint-
全員参加活動による『企業の体質改善』

ロスの少ない設備にするには、改善スタッフや保全マンだけでなく、オペレータの保全力向上が必須です。またその他に、開発、品質、計画など多くの部門間の協力や業務改善が必要になってきます。従ってこの活動は、経営者や管理職も含め全員参加で推進していきます。全員の参加で「設備の体質改善」を実現し、その活動を通して「人の体質改善」ができ、その結果として『企業の体質改善』を達成します。

「設備トラブル」による悪循環の脱皮

設備トラブル(故障、チョコ停、不良など)が多い職場では、悪循環に陥っていることが多くあります。トラブル対応に追われ、根本対策が出来ないため、同じようなトラブルが再発し続けるという状態になっているのです。この悪循環から脱皮するためには、設備をもう一度見直し、根本原因となっている錆や磨耗などの小さな欠陥を含め不具合を徹底的に無くし、より使いやすいように改造をしていき、悪循環を断ち切ります。

設備ロスを明確にした体系的な改善

設備のロスを低減するためには、そのロスを定量的に明確にする必要があります。闇雲に改善活動をしても「労多くして、功少なし」という結果になりかねません。各設備の設備総合効率を算出して、改善の焦点を明確にし、体系的に活動していくことが重要です。

このプログラムの進め方 -Consulting Step -

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