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コンサルティング・サービス

開発力診断

背景

製造業において、開発力強化こそ事業成長の源という信念に基づき、JMACでは長期にわたって開発力診断とその結果を踏まえた革新活動の展開を実施してまいりました。
その過程で得られた、さまざまなベンチマークデータを元に、診断を受けられた方々の新たな革新への気付きや、革新意欲を醸成し、開発力強化活動につなげて行くことを目的としています。

コンサルティングの視点 -Viewpoint-
開発力を決定づける6つの革新軸

本診断は開発力を6つの革新軸で評価するという点が大きな特徴です。
事業貢献、顧客貢献、自己成長という成果創出には、開発活動を淀みなく推進していくための4つの力(企画力、遂行力、組織力、技術力)に加え、中長期的な立場から開発活動の舵取りをするための力(戦略立案・展開力)、さらに開発活動自体を下支えする力(革新力)が必要とされます。

それら6つの革新軸毎の現在の水準値を他社ベンチマークを通じて評価いたします。
また、アンケート診断には6つの革新軸に関する設問以外に「開発プロセスパターン」「組織的な革新活動実態」「日常業務実態」等に関する設問も設定しており、複数の観点から診断を実施し、開発力強化活動へ向けた短期・中長期の革新課題設定をご支援いたします。

開発力診断を実施するメリット

1.業種別の最新ベンチマークデータとの比較考察ができます(アンケート診断)
2.階層別、部署別等での課題意識のGapを把握することができます
3.アンケート診断を通じて、回答者に対して、革新への気付きを誘発することができます
4.健全な問題意識、変革の必要性を醸成することができます
5.定期的に診断を行うことにより、変化度合いを定量的に把握することができます

このプログラムの進め方 -Consulting Step -

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