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コンサルティング・サービス

日常業務マネジメント革新(WILL)

背景

開発スピードが加速度的に高まる中、バブル崩壊後の雇用制限、転職環境の充実化にともなう人材の流動化、学生の理系離れなどにより、技術力の低下が問題となっています。その結果、開発のスピードについていけなくなっている企業が増えており、具体的には下記のような声をよく耳にします。

  • ・業務の負荷が高い状態で続き、技術者の多忙感が逼迫している
  • ・業務が錯綜しており、日々、業務をこなしているだけで、技術向上、技術蓄積ができていない
  • ・マネージャー層も開発業務に手をとられ、マネジメント力が弱体化している

日常業務マネジメント革新プログラムでは、技術者の本能に働きかけ、チームとして、技術者としての「思い(ありたい姿)」の実現を目指し、マネージャー、技術者の役割ランクアップを通して、日常マネジメント革新を実現します。

コンサルティングの視点 -Viewpoint-
日常業務の見える管理

「見える管理」は技術業務推進の基本動作です。非定型、非定常業務である技術・開発・研究業務をビジュアル化することにより、仕事の進め方、技術課題の解き方、各人の負荷計画、日程計画、技術力向上計画などの高度化をはかります。特に業務計画では、目標の設定と目標に至るまでの道筋を明確にします。

2軸型日常業務マネジメント革新シナリオ

技術部門には、部門毎の課題や状況が様々であり、そこに所属するメンバーの考え方も多様であるために画一的なアプローチは適していません。「われわれのチームをこう変えたい」という“ありたい姿”の具体的なイメージをチーム内で作成、合意し、そこに至るための計画を作成します。

チームマネジメント力強化

上記の「見える化」とともにチーム内でのコミュニケーションを密にとることによって、チーム力を高める本質的な業務改善課題や技術力強化課題を発見、解決します。課題解決の施策を考えるときは、個人で考えるよりも複数のメンバーで議論する形で進めた方が、個々人の経験やいろいろな視点がぶつかりあって、良い案を作れることが多くあります。

チャレンジ力強化

技術者は本来工夫好きで常に新しいことへのチャレンジ(挑戦)ができる人達です。日々の仕事に対してチャレンジできているかを「日々の仕事が創造的か」に着目します。そして、日常業務の中で創造性を最大限に高めていくことを狙います。未来に向かって挑戦課題を設定し、具体的な行動に着手していきます。

継続的チャレンジ、継続的変革

チャレンジ力強化の重要性は当然ですが、その継続的な実現、風土化は「ありたい姿」のゴールでもあります。人材の意識面の革新を実現することで、日常業務の中で継続的なチャレンジ状態を創り上げます。

このプログラムの進め方 -Consulting Step -

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