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コンサルティング・サービス

技術者マーケティング活動 「Customer Focus」

背景

「R&Dは顧客にDelightを提案できていますか?」

先読みしにくい事業環境の中で、研究開発の顧客指向が益々重要となってきています。これまでのR&Dには受身的立場での研究開発が見受けられましたが、顧客の期待は“提案”です。要求仕様を達成するだけのR&Dでは「役には立つが期待できない」という評価になっています。
将来の顧客の求める価値にフォーカスし、自らの技術をどのようにソリューションへと高めるかが問われています。CF (Customer Focus)革新は、R&Dの事業構想力を高めることを狙いとして開発されたプログラムです。従来のマーケティング手法の限界を乗り越える商品・事業企画革新手法として先進企業を中心に導入活用されています。

コンサルティングの視点 -Viewpoint-
先行した仮説提案から潜在価値を発掘

先行的な顧客へのDelight提案

・見えている顧客要望は、コスト・スピード対応にしかならない
・将来のDelightは何か、提案されて初めて顧客も気づく

Delight発想による効果的な研究開発目標づくり

・個々の顧客のDelightを掘り下げることにより、差別化のネタが見えてくる
・顧客価値基準を理解することにより、Go/Stop判断がし易くなる
・先行した特許出願につなげられる

技術者による顧客価値研究と知恵集め

自らの思いと顧客メリットの見える化 〜顧客の顔が浮かびますか?

・平均値の理解ではなく、技術者自身による個々の顧客の深い理解
・仮想カタログで顧客価値仮説の見える化

価値創造へ向けた協働化アクションの場づくり 〜構想段階から知恵を集めていますか?

・顧客理解に基づく仮説提案は、顧客と一体となった価値創造
・社内の衆知を集めたリバウンド分析による価値の発掘

このプログラムの進め方 -Consulting Step -

顧客特性に応じて最適な「顧客研究」「顧客価値分析」「ソリューション構想立案」のノウハウをコンサルテイング活動を通じて提供します。

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