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コンサルティング・サービス

現地参入にあたってのFSと事業構想立案

概要

市場としての中国の存在感は明白であり、これまで、既に多くの「食品」「ファッション・アパレル」「医薬品」「住宅」関連企業が現地法人を設立し、事業を展開しています。
ただし、大手が先行する一方で、中堅企業の参入は、現在を続いています。
JMAC、J-Bundコンサルティングは、事業構想策定-事業スキーム設計-現地法人設立-事業立ち上げといった一貫したコンサルティング支援してきました。
また、最近では、中国企業(あるいはファンド)の豊富な資金力を背景として、メジャーとの合弁案件も増えてきました。
相互利益を実現するために、合弁契約前のLOIの段階から、深い専門性と経験が求められるようになってきています。

詳細内容
内容

・市場参入構想策定
・新たな事業スキームによる中国市場深耕

実施期間

4ケ月程度

考慮するべきポイント

  • ・エリア/顧客業態など資源配分の最適化
  • ・商品カテゴリーと商品編成の最適化
  • ・トレードマーケティングの最適化
  • ・現地に適した事業マネジメント
これから有望業種

・飲食チェーン ・雑貨アパレル ・健康食品
・スゥイーツ/パン等高級食品 ・惣菜
・美容院、サロン ・スポーツジム ・ホームセンター
・住宅設備機器 ・高齢者向け施設 ・環境アセスメント

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